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夏の皮膚トラブル

2023年07月10日
おおとり店

今年の夏は、山や海など戸外で思いっきり遊ぶ計画を立てている人は多いでしょう。

しかし、気を付けないと思わぬ皮膚トラブルに見舞われることがある為、対処法や予防法について知っておくと安心です。

 

海や山に行くときはいつもと違う日焼け止めを使用するようにしましょう!

夏の強い日差しを浴び続けると、肌が赤くなることがあります。いわゆる「日焼け」と呼ばれるもので、医学用語で「日光皮膚炎」といいます。強い紫外線により皮膚が炎症を起こし、やけどになった状態を指します。通常、紫外線を浴びた数時間から皮膚が赤くなります。ひどい場合は水ぶくれができたり、頭痛や発熱などの症状が出たりすることもあります。

日焼けで顔が赤くなり火照るときは、濡れタオルや冷水で患部を冷やします。それでもなお熱感やヒリヒリ感が続いたり、症状が悪化したりする場合は、医療機関を受診しましょう。

日焼け対策として有効なのは、帽子や長袖などで肌を隠すことと、日焼け止めを塗る事です。日焼け止めは、日常生活ではSPFが10~30、PAは++で十分ですが、、海や山など紫外線の強い地域ではSPF40~50+、PAは++++がおすすめです。また、こまめに塗り直すことも大切なポイントです。