スタッフブログ
Blog

6月が旬の美味しい食べ物!

2023年06月12日
つるはら駅前店

6月は気温が上昇してくるとともに、梅雨の時期を迎え、ジメジメしてきます。体がだるく感じたり体調を崩しやすくなる時期でもあります。6月は、ミネラルやビタミン豊富な夏野菜や魚などが流通し始める時期ですので、旬の食材を取り入れて梅雨を乗り切り本格的な夏に備えていきましょう!

6月に旬を迎える魚・野菜・果物

アジ

アジにはいろいろな種類がありますが、一般的なのは「マアジ」です。一年中見かける魚ですが、5~7月が旬を迎えます。うま味成分であるイノシン酸が多く含まれており、脂がのっていてうま味もアップ。新鮮なため、刺し身でいただいてもおいしく食べられます。

なす

なすは90%以上が水分で、体を冷やしてくれるため、暑い夏にぴったりの野菜です。また、なすの皮にはナスニンというポリフェノールが含まれています。ナスニンには抗酸化作用があるため、トマト同様に老化防止に期待できます。

さくらんぼ

さくらんぼは、旬の時期が短い果物です。品種によって若干時期が異なるものの、6月ごろに多くが旬を迎えます。さくらんぼには、カロテンやビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれており、疲労回復や美肌作用、高血圧予防の効果が期待できます。

6月に食べたい旬の魚や野菜、果物をご紹介しました。
ビニールハウスによる栽培ができるようになってから、野菜や果物は時期に関係なく、通年で食べられるようになっています。しかし、旬を迎えたおいしい食材をいただけるのはその時期だけ。脂ののったアジやイワシ、みずみずしいトマトやきゅうり、甘みの強いメロンなどは、6月から夏にかけてしか味わえません。
旬の野菜は、その時期に合った栄養がたっぷりなのも魅力。6月に旬の食材を取り入れて、ジメジメした季節を乗り越えていきましょう!