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軟膏とクリームの違いについて

2022年02月07日

こんにちは(*’▽’)

寒い日がまだまだ続きそうですね!

天気予報では今週雪が降るかもしれないと言っていたので、

今外出ができないので、家でこたつでゆっくりしましょう(^^♪

 

今日は、軟膏とクリームの違いについてご紹介したいと思います。

軟膏もクリームもベースとなる成分に有効成分を混ぜ合わせて作られています。

軟膏とクリームでは都となる基剤が使用されており、この違いによって、有効成分が同じでも

使い心地や刺激性などに違いが生まれます。

 

軟膏の特徴は、ワセリンなどの油性基剤をベースにした塗り薬です。

刺激が弱く、肌の弱い方にも向いています。

乾燥した患部にも、ジュクジュクした患部にも広く使用できます。

保湿力が高く、皮膚を保護する効果があります。

クリームに比べると、ベタつきが強く、使いにくいことがあります。

 

クリームの特徴は、油性成分に加え、水やグリセリンなどの水分が含まれています。

さらっとなめらかでのびがよく、ベタつきにくいです。

水で簡単に洗い流せる一方、汗などでも流れやすいです。

軟膏に比べ、刺激が強い為、傷のある部位やジュクジュクした部位には

適していません。

 

他にも、スプレータイプやローションタイプなどさまざまあります。

これらは、水やアルコールを基剤としたもので、頭皮や爪などに使いやすいタイプです。

 

ドラッグストアなどで購入する際、どのタイプを選ぶべきか迷ったら、店頭の薬剤師や

登録販売者に相談し、患部の位置や状態により適したタイプのお薬を教えてもらいましょう。