風邪の引きにくい体づくり
2026年01月26日
弥刀店
最近は少しですが雪が降ったり寒い日が続いています。
気温も一気に下がり風邪や感染も流行ってきています。毎日のちょっとした心がけで風邪を引きにくい体づくりに繋がります。
特に大切なのは、
①手洗い・うがい
外から帰った後に行うだけでも、体を守る助けになります。
感染症予防にも効果抜群です。
②体を冷やさない。
首元や足元を暖かくするだけで、体は楽になります。
また、カイロを使い体を温めるのも効果的です。
・お腹・腰・背中・首元などを温めると体を全体がじんわりと温まりやすくなります。
ただし、長時間同じ場所に貼り続けると低温火傷の原因になることがあります。
直接肌に貼らず、服の上から使い、ときどき位置を変えるようにしましょう。

③乾燥対策
空気が乾燥すると、喉や鼻の粘膜が乾きやすくなり、ウイルスが体に入りやすくなります。
部屋では加湿を心掛ける事がお勧めです。
加湿器が無い場合でも濡れタオルを部屋に置くだけで効果があります。
またこまめな水分補給も大切です。
喉が渇く前に、少しずつ飲むようにしましょう。
風邪を引きにくい体にするためにも、冷えや乾燥など日常の小さな工夫から初めてみてください。
ご不明な点があればいつでも薬局スタッフまでご相談ください。