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お薬手帳について

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お薬手帳とは?

自分が使っている、薬の名前・量・日数・使用法などを記録できる手帳です。副作用歴、アレルギーの有無、過去にかかった病気、体調の変化などについても記入ができます。

お薬手帳を使うメリット

  1. 飲み合わせや薬の重複をチェックし、副作用や飲み合わせのリスクを減らします。
  2. 副作用歴、アレルギー、過去にかかった病気などの情報を伝えることができます。
  3. 旅行や災害、急に具合がわるくなったときなどに、最寄りの医療機関に、自分の薬の情報を正確に伝えることができます。
  4. お薬手帳を薬局に持参すると、持参しない場合に比べて10円~40円安くなる場合があります。
    (負担割合や、6か月以内の来局の有無によって変わります。)

お薬手帳の使い方

  1. お薬手帳は1冊にまとめましょう。

    医療機関や薬局ごとに、別々のお薬手帳を作らないようにしましょう。服用薬の記入漏れなどを防ぎ、より正確な記録になります。
  2. 医療機関、薬局へ行くときは忘れずに持参しましょう。

    薬の使用の記録があることで、飲み合わせによる副作用などを防止でき、より安全に薬を使用することができます。
  3. 服用している市販薬やサプリメントも記載しましょう。

    薬剤師が適切なアドバイスをする参考になったり、良くない組み合わせが見つかることもあります。
  4. アレルギーや副作用歴は必ず記載しましょう。

    副作用のリスクを未然に防ぐことができます。

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よくある質問

お薬手帳はどこで見せればいいのですか?
お薬手帳は、病院と薬局の両方にお出しください。体に合わなかった薬の記録や他に飲んでいる薬を確認することで、重複投与や相互作用の防止、副作用の再発防止ができます。質問や意見、要望などを書き留めておくことで、医師・薬剤師との連絡手段にも活用できます。
お薬手帳ってどの薬局でも使えるの?
使えます。お薬手帳は1冊お持ちいただければ、どこの病院や薬局でもお使いいただけます。全て1冊で管理することが大切です。
お薬手帳はいつも持っていた方がいいの?
常に持つようにしましょう。外出先での思わぬ怪我や体調不良に見舞われ、医療機関を利用することもあります。いつもお飲みの薬や副作用やアレルギー等の情報を記録しておくことで、ご自身の健康を守るために大変役立ちます。

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