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風邪とインフルエンザの違い!!

2021年11月08日
つるはら駅前店

気温が下がり、空気が乾燥してくると、くしゃみや鼻水、咳などの症状が見られる風邪をひく人が増え始めます。風邪の多くはウイルス感染によって人から人へとうつります。風邪をひきおこすウイルスは200種類以上もあり、感染するウイルスの種類や型が異なるたびに風邪をひくことも少なくありません。風邪予防にはウイルスにさらされないこと、ウイルスに負けない抵抗力をつけることが大切です。ここで風邪とインフルエンザの違いをみていきましょう!(^^)!

★風邪

・鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛みなど。発熱は38℃まで。

原因となるウイルス→コロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルスなど多様

発症時期→1年を通じて発症する

症状の傾向→上気道症状があらわれ、ゆるやかに進行する

★インフルエンザ

・38℃以上の高熱、全身の倦怠感、関節痛、悪寒、咳や鼻水、下痢や嘔吐

原因となるウイルス→インフルエンザウイルス

発症時期→冬季に流行

症状の傾向→全身症状があらわれ、急激に進行する

 

通常の風邪のほか、インフルエンザが流行り出すのもこの時期です。インフルエンザは感染して1~3日の潜伏期間後、突然38度以上の高熱や全身の倦怠感、食欲不振の全身症状が強くあらわれるのが特徴です。
インフルエンザウイルス対策には、ワクチンの接種も有効です。インフルエンザは例年12~3月頃に流行します。接種効果が現れるまでに2週間程度かかるため、12月中旬までに接種を終えることが望ましいとされています。接種には、発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった時の重症化防止に有効とされています。

★風邪を引いてしまったら★

  • まず、十分な休養と睡眠をとりましょう。
  • ウイルスにより胃腸が弱っている時は、おかゆなど温かく消化が良いものを食べましょう。
  • 発熱や炎症があると体内の水分を消耗します。水分補給を十分に行いましょう。
  • 体力も消耗しやすいため、たんぱく質や糖質などでエネルギー補給をしましょう。