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梅雨に気を付けたい熱中症

2022年05月30日
おおとり店

先日、無性に甘いものが食べたくなりクリスピードーナツを

独り占めしました♪

さすがに食べ過ぎたのか喉がすごく乾いてました・・・

そろそろ暑くなり水分不足にも気を付けないといけないな。と思い

熱中症について調べてみました♪

 

日本の「梅雨」は、気温が上がるとともに湿度を感じるようになり、いわゆる「不快指数」が高くなる時期です。

まだ真夏ほどの暑さではありませんが、この時期から十分に注意したいのが「熱中症」です。

たかが水と思われるかもしれませんが、人は水があれば食べ物が無くてもしばらくは生きながらえることができます。

一方で、体内の水分量の5%を失うと脱水症状や熱中症の症状が現れ、

10%を失うと筋肉の痙攣や循環不全が起こり、20%が失われると人は死に至ります。

のどの渇きは、1%程度の水分が失われると感じるようになり、既に「脱水」と同じ状態になっているといわれています。

脱水は血液中の水分も減少させている状態であり、血液がドロドロ状態になっています。

ドロドロの血液は血管内に「血栓」を作りやすくし、脳血管を詰まらせてしまうことで起こるのが

脳梗塞、冠状動脈を詰まらせてしまうことで起こるのが心筋梗塞です。

 

それでは、脱水症状を防ぐには、1日どの程度水分を摂取すればいいのでしょうか?

男性は1日の目安は2.5リットル

女性は1日の目安は2リットル

とされているようです。

汗をたくさんかいた日であればスポーツドリンクなどの塩分補給も

忘れずに行い、熱中症対策を心がけましょう!!