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寒い冬を元気で過ごす

2022年11月29日
つるはら駅前店

 食事で身体を温める3つのポイント

少しずつ秋も深まって、寒い日が続くようになりましたね。
冬はインフルエンザや新型コロナウイルス感染症など、さまざまな病気や風邪が流行りやすい季節です。ですので、寒い冬を快適に元気に過ごすためにも今年は身体をしっかり温める生活を心がけてみませんか?

実は、身体を温めることで、免疫力がアップすることがわかっています。元気で健康な身体でいるためには、身体を温めることがとても有効です。ですので、日々のなかに身体を温める食事を取り入れていきましょう!

①ご飯を食べる

朝ご飯を食べることで、一時的に体温が上昇し、身体を温める効果があります。ですので、朝ご飯はしっかりと食べましょう!
普段朝ご飯を食べない方は、バナナやスープなどの簡単なものでも構いません。

②身体を温める飲み物を取り入れる

スープや味噌汁などの温かい飲み物は身体を冷やすことを防ぎ、反対に温める働きがあります。朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで身体が温まります。他にも、血流を促す効果が期待できるポリフェノールを含んでいるワインや茶葉を発酵させる紅茶などもおすすめです。

③身体を温める食材を取り入れる

 

おすすめなのが、みなさまもよくご存知のショウガです。ショウガに含まれるショウガオールは消化器系の働きを高めることにより、身体を芯から温める働きを持っています。
他にもネギには、アリシンと呼ばれる成分が含まれていて、血行を良くし身体を温める作用があります。
辛いものを食べると身体が熱くなりませんか? トウガラシの辛味成分であるカプサイシンにも身体を温める効果があります。ぜひ、ショウガは鍋や料理、飲み物などに。普段の料理にもネギやトウガラシをトッピングしてみましょう。

根菜類などは体温を維持する働きも持っています。他にも白菜や大根、カブのような冬の時期が旬の野菜もおすすめです。鍋に白菜を入れ、たっぷりの大根おろしと共にみぞれ鍋にするのも◎。

また、発酵食品(納豆、味噌、キムチ、ヨーグルト、チーズ)にも身体の代謝を促して、体温を上げてくれる酵素が豊富に含まれています。普段のお食事に1品追加するのも良いですね。